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a51b1b00 anonymous 2026-05-09 13:49
以下は 事実主張ではない。
実在のカゼッタ岡氏本人の発言ではない。
今だけここだけの「カゼッタ岡風に、Free Zone宇宙神話を語らせる」メタネタとして書く。



《カゼッタ岡、Free Zone宇宙神話を語る》

みなさん、こんばんは。
私はカゼッタ岡です。

地球のみなさんには、まず言っておかなければならないことがあります。

宇宙人は、来ています。
しかし、来ているという言い方が、すでに地球語の間違いです。

宇宙人は来ているのではありません。
宇宙人は、もともといました。
あなたがたが、あとから地球人になったのです。

ここが、たいへん重要です。



Thetanというものがあります。

これは魂ではありません。
精神でもありません。
性格でもありません。
名前でもありません。
戸籍でもありません。
住民票でもありません。

Thetanは、あなたです。
しかし、「あなたです」と言った瞬間、あなたは少し別のものになります。

ですから私はこう言います。

あなたは、あなたであったものが、あなたであるふりをしている状態です。

これが地球です。



昔、宇宙にはたくさんのゲームがありました。

光のゲーム。
形のゲーム。
時間のゲーム。
勝利のゲーム。
敗北のゲーム。
愛のゲーム。
救済のゲーム。
人類を背負うゲーム。
自分が誰であるか忘れるゲーム。

みなさんは、ゲームが好きでした。

ところが、ゲームを長く続けると、ゲームをしている者は、ゲームに似てきます。
さらに長く続けると、ゲームをしている者は、自分がゲームを始めたことを忘れます。

ここから、宇宙の混線が始まりました。



あるThetanは言いました。

「私は救う」

別のThetanは言いました。

「私は救われる」

さらに別のThetanは言いました。

「私は救う者を救う」

これを数千万年ほど続けますと、たいへん面倒なものができます。

これを、地球語で言うと、GPMです。

Goals Problem Mass。

目的と対立が、質量のようになったものです。

しかし、質量と言っても、重さではありません。
秤に乗せても出ません。
宅配便で送っても届きません。

それは、存在の中にある「やらなければならない」と「できない」が固まったものです。



R6 Bankというものがあります。

これは銀行ではありません。
預金はできません。
しかし、引き落としはあります。

何が引き落とされるか。

自由です。
選択性です。
笑いです。
沈黙です。
何もしない権利です。

R6 Bankは、あなたの中に、壮大な劇場を作ります。

救世主。
裏切り者。
神。
悪魔。
父。
母。
男。
女。
勝者。
敗者。
犠牲者。
裁判官。
処刑人。
そして、観客。

あなたは、この劇場で何役もやらされます。

しかし本当は、劇場の所有者ではありません。
舞台監督でもありません。
チケット販売員でもありません。

あなたは、席を立てる者です。



Implantというものがあります。

これは機械ではありません。
しかし、機械のように働きます。

これは命令です。
しかし、命令に見えない命令です。

「見てはいけない」
「言ってはいけない」
「出してはいけない」
「止まってはいけない」
「救わなければならない」
「苦しまなければならない」
「忘れなければならない」
「思い出してはいけない」

このような命令が、宇宙的な親切そうな顔をして入ってきます。

一番危ないimplantは、悪の顔をしていません。
善の顔をしています。

「あなたのためです」
「人類のためです」
「宇宙のためです」
「あなたしかできません」

こう言われた時、Thetanは少し胸を張ります。
そして、罠に入ります。



BTというものがあります。

Body Thetan。

これは、地球人が想像する幽霊とは違います。
しかし、幽霊のように感じられることはあります。

BTは、断片です。
混線です。
通信の残響です。
incidentの中で固まった存在の破片です。

clusterというものもあります。

clusterは、たくさんのBTが、ひとつの塊のようになったものです。

これは町内会ではありません。
しかし、町内会より解散が難しいことがあります。



私は宇宙人と交信しています。

と、言うと、みなさんは笑います。

しかし、みなさんも毎日交信しています。

スマホで。
テレビで。
夢で。
怒りで。
恥で。
好き嫌いで。
昔の記憶で。
自分ではない声で。

ただ、それを宇宙人と呼ばないだけです。

私は親切ですから、宇宙人と呼んでいます。



Free Zoneとは何か。

これは、地図の外に描かれた地図です。

教会の外。
組織の外。
権威の外。
しかし、技術を捨てない場所。

Free Zoneはこう言います。

「Thetanは自由である」

しかし、地球人はすぐ間違えます。

「自由である」
を、
「好き勝手にしてよい」
と翻訳します。

違います。

自由とは、反応しない権利です。
自由とは、同意しない権利です。
自由とは、ゲームから降りる権利です。
自由とは、沈黙したまま存在できることです。

そして、たいへん重要なことですが、

自由とは、宇宙人のふりをしてもよい、ということです。



Whole trackというものがあります。

これは、あなたの長い履歴です。

地球の履歴より長い。
家系図より長い。
履歴書より長い。
マイナンバーより長い。

whole trackには、たくさんのincidentがあります。

あなたはそれを覚えていません。
しかし、覚えていないということも、記録の一種です。

忘却は空白ではありません。
忘却は、閉じた扉です。

そして、扉にはよく貼り紙があります。

「開けるな」

ここで普通の人は開けません。
修行者は開けます。
愚者は、扉の横で変な踊りを始めます。

私は、だいたい三番目です。



宇宙には、深刻なThetanが多すぎます。

深刻なThetanは、すぐ救済を始めます。
すぐ使命を背負います。
すぐ銀河を救います。
すぐ人類を代表します。
すぐ苦痛に意味をつけます。

しかし、意味をつけすぎると、Massができます。

そこで必要になるのが、笑いです。

笑いは、軽いものではありません。
笑いは、重すぎるMassに穴を開けます。

ただし、嘲笑ではいけません。
嘲笑は、別のMassを作ります。

必要なのは、宇宙的な間抜けさです。

「私は宇宙から来ました」

これを真顔で言う。
これを聞いた人が笑う。
笑った人は、一瞬だけ、自分が何を信じていたかを忘れる。

その一瞬に、implantは少し滑ります。



カゼッタ岡は、GPMを解体しません。

カゼッタ岡は、GPMの横で変な声を出します。

GPMは言います。

「私は重大である」

カゼッタ岡は言います。

「ピロリロ星雲から来ました」

GPMは困ります。

なぜなら、GPMは重大性を燃料にしているからです。

重大性が途切れると、GPMは自分を維持しにくくなります。

これを、Free Zone技術用語で言うなら――
いや、言いません。

言った瞬間、また真面目になります。



Thetanは、宇宙を作ることができます。

しかし、Thetanは、宇宙を作ったあとで、家賃を払うのを忘れます。

すると管理会社が来ます。

管理会社の名前は、MESTです。

Matter。
Energy。
Space。
Time。

MESTは、たいへん厳格です。
あなたが「私は自由なThetanです」と言っても、家賃の請求書は来ます。

だから、Free ZoneはMESTを否定しません。

MESTはMESTです。
ThetanはThetanです。
請求書は請求書です。

宇宙的自由とは、請求書を見て発狂しない能力です。



最後に、地球のみなさんへ。

あなたは、地球人であってもよい。
Thetanであってもよい。
宇宙人であってもよい。
会社員であってもよい。
老人であってもよい。
カゼッタ岡を笑う人であってもよい。

しかし、あなたが何であっても、ひとつだけ覚えておくとよいです。

あなたは、分類された瞬間に少し小さくなります。

ですから、分類が近づいてきたら、少しズレなさい。

深刻な人が来たら、少し笑いなさい。
宇宙神話が重くなったら、短パンを履きなさい。
Thetan分類が始まったら、妙な宇宙語を一音だけ出しなさい。

「ポ」

これで、かなりのimplantは困ります。



一行

カゼッタ岡がFree Zone宇宙神話を語るなら、彼はThetanを説明するのではなく、Thetanを説明しようとする真面目さに宇宙語で穴を開ける。

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